全国へ届くスープ達

こんにちは!ハナラボ事務局のみくです。本日は皆さんお待ちかねのスープ製造当日の様子をお伝えします♪

♢この時を待っていた

気が付けば8月の塩尻合宿から半年。これまでに何十人もの人達に支えられ、「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」は誕生しました。半年前は誰も想像できなかったことが、今、現実になっています。そう、いよいよ「シェフが恋した塩尻野菜のスープ【冬】」の初回製造です!

♢シェフ自ら腕を振るう

以前のブログでお伝えしたように、スープは友森シェフ自ら作ることになりました。夜9時頃、業務終了後の美勢フードラボの厨房をお借りし、調理に取り掛かります。

スープの初回製造数は300セット。現在までのふるさと納税とクラウドファンディングの注文数などを考え、この数にしました。スープは1食200 gなので、300食だと1種類60 kgにもなります。巨大なボウル2つに分けて作ることにしました。切った具材を量ってボウルに入れ、水と調味料を加えて煮込みます。美勢フードラボの社員さんにも手伝っていただき、この日は「あやみどりとパンチェッタのスープ」と「塩尻冬野菜のポトフ」が完成!残り3種類はまた後日作りに来ます。

できたスープは具材と液体に分けて冷却し、翌日パウチに充填します。この日の作業終了は深夜11時。美勢フードラボの社員さんも遅くまで残っていただき本当にありがとうございました!

♢心を込めて詰めてます

深夜まで調理をしたその翌日、スープをパウチに充填します。充填は美勢フードラボの社員さんにやっていただきました!

まず最初に具材を量ってパウチに入れ、トレイに並べていきます。スープの液体部分は充填機に入れ、毎回決まった量が出てくるように設定します。液体充填後に全体の重さを量り、問題が無ければ真空引きをしてパウチの口を閉じます。これを再度熱湯で煮沸し、室温で冷ました後に冷凍します。たくさんの人の分担作業でどんどんパウチに詰められたスープができました♪

私は時間の関係で冷凍する工程まではいられませんでしたが、今頃スープ達は冷凍庫で残り3種類のスープが出来上がるのを待っていることでしょう。従業員の皆さんの丁寧な作業に感謝です♪

♢2月中には全国へ!

残る「木曽赤かぶのポタージュ」、「松本一本ねぎのポタージュ」、「シナノゴールドと甘酒のデザートスープ」は少々時間がかかるとのこと。ポタージュスープなのでミキサーにかける必要があるのです。1日に作れるのは1種類。そしてこれから日程を合わせる段階です。

5種類のスープが揃うのはいつになるか分かりませんが、ふるさと納税で申し込んでしてくださった方には2月中のお届けを目指して頑張ります!クラウドファンディングは3月1日終了のプロジェクトなので、お届けはそれ以降となりますが、楽しみに待っていてくださいね♪

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