最後まで心を込めて

こんにちは!ハナラボ事務局のみくです。冬のスープ製造の最終回!引き続き美勢フードラボさんからお届けします♪

♢2月で3回目の塩尻

前回まででスープは完成しましたが、商品としてはまだ完成していません。スープを紹介するリーフレット、友森シェフからのメッセージカード、学生達からのメッセージカードを添え、箱詰め、ラッピングまでして完成です。ということで食べるスープの調理、ポタージュスープの調理に続き、2月で3回目の塩尻へやってきました。

毎週のように通っているので美勢フードラボさんの社員さんともすっかり顔なじみに。工場の別棟をお借りして作業開始です。

♢スピードが命の箱詰め作業

本日のノルマは270セット分の箱詰め。まずは箱を組み立てて、机に並べていきます。ブログではお伝えしていませんでしたが、この箱も学生のデザイン。側面にはシェフが塩尻野菜に恋をし、スープが出来上がるまでの物語が描かれています。

箱を並べた後は緩衝材のプチプチを敷きます。準備が整ったところで、いよいよ冷凍庫からスープを出します。ここからがスピード勝負。冷凍と解凍を繰り返すと味が落ちてしまうので、凍っている内に箱詰めをしないといけません。スープを元の段ボールから取り出し、次々に商品の箱へ入れていきます。

塩尻の2月はとても寒いですが、スープが融けてしまうので暖房は入れていません。途中から美勢フードラボの社員さんにもお手伝いいただき、凍えそうな寒さの中、作業を進めていきます。

5種類のスープを入れたら整えて、プチプチをテープで留めます。パンフレットとポストカード2種類を入れ、箱の蓋をします。最後にラップを巻いて完成!いよいよ発送準備ができました!

♢できたてのスープを皆様にお届け

こうしてついに「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」が完成しました!まずは塩尻市にふるさと納税をしてくれた方へお届けします!

クラウドファンディングは3月1日まで実施しているので、お届けはそれ以降となります。まだお申し込みでないお客様はぜひクラウドファンディングでのご支援をよろしくお願いいたします♪

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