商品のロゴを創ろう!その3

こんにちは!ハナラボ事務局のみくです。前回から間が空いてしまいましたが、ロゴ制作の続きをお伝えします!

♢指南書に沿って2案提案!

先日デザイナーさんが作ってくれた指南書に沿って、学生が新たなロゴを作ってくれました!

A.塩尻丸ごといただきます。

高700 m、寒暖差や土の質など環境に恵まれた塩尻の野菜をそのまま使ったスープであることを表すロゴを。具体的な形ではなくやわらかな幾何学形態で塩尻の山を表し、スプーンにとろみを加えることでシズル感を出している。

B.塩尻の豊かな自然や野菜に囲まれている、友森さんのレストランの様子を表した。

周りの植物の輪郭線内側がレストランに見えるように調節。ロゴの印象が残るように発見の面白さも加えた。また、シェフ、塩尻、野菜全てが繋がってこの塩尻野菜のスープ(スプーン)を紡ぎ出したことを表すために一本の線でロゴを表現した。

指南書では異なるロゴ案を3案提案すること!とありましたが、今回出せたのは2案。それでも同時に比較しながら進められますね♪

♢どっちのロゴで進めてく?

Aの方は、メインのモチーフが山になっていて、塩尻って確かに標高は高いんだけど、平地が多いから豊かな畑があるので、モチーフ自体をブラッシュアップしてほしいです。山あいに広がる畑イメージで、やってみてほしい。あとそこにシェフがどう入ってこれるかがカギになると思います。色のトーンとかは暖かい緑で良いかなー。キーカラーはもう少しこだわっても良いかも!

Bは野菜とシェフのつながりの部分は良いなと思います。ただロゴとしては煩雑なので、整理して要素をシンプルにしていく必要があると思う。どちらの案もみんなで決めた商品名が体現しているように塩尻野菜×シェフ(作る人)がうまく合わさることが本質なのでもう少し!です。

というフィードバックをいただき、さらにロゴをブラシアップすることに。

その後も打ち合わせを続け、線で野菜とシェフのお店を表現したB案に絞られました!ただしこのままでは煩雑なので、ここからどんどんシンプルにしていきます。ここから新たにプロのデザイナーさんにも加わっていただき、洗練させていきます。

学生の案を元に構成要素を減らしてみたり、線の太さやリズムを変えてみたり。葉っぱの角度や線の丸み、窓の大きさなど細部にもとことんこだわり…。商品の顔として長年愛されるロゴとなるよう、妥協を許さず作り込んでいきます。そしてついに…!

♢みんなの思いが詰まったロゴが完成!

実は上の画像の完成形からも、カブの左側が丸く、つるっと仕上がっています。塩尻の豊かな自然、野菜、シェフがつながって、スープが紡ぎ出されている様子を表しています。最後まで根気強く作業していただきありがとうございました!

ついに完成した「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」のロゴ。これからこのロゴを見たときには、学生とデザイナーの愛が詰まっているんだなと感じてください♪

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