写真撮影!そしてスープを作るのはなんと…?

こんにちは!事務局スタッフのみくです。今回はパンフレットやウェブサイトに使う写真撮影と、製造業者との打合せの様子をお届けします!

♢朝の光を求めて

写真撮影は光が命!かどうかは分かりませんが、今回は塩尻の爽やかな朝の光を求めて朝から撮影をすることになりました。長野県で朝撮影するためには…夜行バスですね。深夜の上野駅を出発です!

♢塩尻産のアイドルたち

この日は撮影会ということで、塩尻のアイドルたちに集まってもらいました!友森シェフ厳選の野菜たち。私は初めて見ましたがネギも白菜も大きいし赤カブも色が綺麗で素敵でした!これをセッティングして撮影していきます。

今回撮影を担当してくれるのは、松本市のカメラマン望月さん。撮影前の打合せで共有したイメージに合わせ、テーブルセッティングをします。ペルソナの麻野ことみさんが理想とする生活を思い浮かべ、シーンを作っていきます。スープを中心にパソコンや手帳の位置、パンやサラダの盛り付けにもこだわります。スープ用の器やパンも、前日に東京で買ったり当日塩尻で買い揃えました。

友森シェフのお店でイメージ写真を撮った後は、塩尻市市民交流センターえんぱーくでスープ単体の撮影と、製造業者との打合せに分かれました。

♢友森シェフ手作りのスープをそのまま冷凍!?

今回訪問したのは塩尻市で冷凍食品の製造販売を手掛けている美勢フードラボの花岡さん。中信会館龍胆(Ryu-Tan)という四川料理店も営んでいるのですが、このお店が友森シェフのお店からなんと徒歩2分!お皿に注いだスープを持って歩いていきます。

実物のスープを見てもらったところ、ポタージュスープも食べるスープも冷凍で問題ないとのこと。ポタージュは分離しないかが心配だったんですけれどね。さらに今年度中の販売も可能だそうです!懸念点が一気に解消されました!さらに製品の出荷から、お客様からの問合せの対応までしてくれるとのこと。とてもありがたいです。

そして製造量の相談に入ります。美勢フードラボさんでは最低で20 kg(100パック)から製造できるので、比較的自由に数を設定できます。とここで花岡さんから、「数が少ないのであれば友森シェフが作ったものを美勢フードラボの工場で充填するのはどうか」というご提案をいただきました。友森シェフの味を工場で誰でも安定した品質で作るのは難しく、再現するのに時間がかかってしまうそうです。

今回は発売まで時間がないので、友森シェフがお店の鍋で作り、工場に持ち込みをするということです。この提案には驚きましたが、友森シェフも頑張れば1日に1種類、100食分なら作れるそう。正真正銘「シェフ手作り」のスープを皆さんにお届けできることになりそうです!

♢中身も見た目も決まってきた!

花岡さんの柔軟な対応、そして友森シェフの努力により作られることが決まった塩尻スープ。一時はどうなることかと思いましたが、他にはない差別化ポイントもできました!写真もできあがり今回一気に5歩くらい進んだ気がしますが…実はまだ全然決まっていないことも!皆さんお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、それは次回のブログで!今後も引き続きよろしくお願いいたします♪

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