健康を届けて年商3億円!?

こんにちは!事務局スタッフのみくです!今回は製造チームに密着してきました!

♢スープで働く女性の健康を応援したい!

先日の松田さんのお話を元に学生達が企画書を練り上げました!さっそく塩尻市にいる友森シェフに企画内容を伝えるためにオンラインで打ち合わせを行いました。まず、製造チームから友森さんに説明をします。製造スケジュールの他、これまでにもブログで紹介してきた市場調査、ペルソナ、まるのうち保健室の調査結果についてお話ししました。

続いて、友森さんからコメントをいただきました。まるのうち保健室の調査で社会人女子の野菜不足が浮き彫りになりましたが…スープは野菜不足の解消にも良いそう!ビタミンの中でも特に不足しがちなビタミンB1は水に溶けやすく、調理の過程で半分以上失われてしまうそうです。しかし、スープの場合は丸ごと飲めるので、溶けだしたビタミンももれなく体内に入るそうです!また、野菜は収穫から時間が経つにつれ栄養価が落ちていくのですが、獲れたての野菜を使えば栄養価が高いままスープにすることができます。

塩尻野菜の良さを丸ごとお届けできそうな予感♪私達が社会人女子の健康を救える日が本当に来るかも…!という妄想も膨らみます。

♢お金のプロに学ぶ

その2日後、銀行員の方にコストについてお話を伺う機会をいただきました。いくらスープの中身やデザインを良くしても、赤字になってしまってはスープをお届けすることができません。学生達には実感が湧きにくい部分ではありますが、事業を起こすとはどういうことなのか、真剣に話を聞きました。

現在は利益を2割で計算していたので、生産数の8割が売れたところでプラマイゼロになります。2割売れなくても大丈夫!と言えなければいけません。そして、賞味期限が1年間だとすると、売ることができるのは大体2ヶ月前まで。売れなかったら値下げしてでも他のルートで売らなければなりません。初回生産分は話題もあり売れそうですが、定期便などで継続的に売れる仕組みを作らないと事業として続きません。私たちの考えが至らなかった部分がたくさんありとても勉強になりました。

♢3億円が見えた!?

初年度の収支計画の話から始まり、続いて長期的な経営目標へ。ハナラボ代表の角さんが目指す売り上げは年商3億円(目標は大きく・・・将来ファンドを作って起業家支援するために)!しかし、角さんにとっても学生達にとっても3億円という金額はあまりにも大きすぎて実感が湧きません。ここで、学生から「スタートとゴールの設定の仕方」について質問が挙がりました。

すると、「3億円の内訳」が重要だと教えていただきました。スープの購入者には定期購買層と単発層がいます。6個3,000円でスープを販売すると、毎月買ってくれる人が8,000人いれば、ほぼ3億円の売り上げになります。

そして、8,000人という数字は、決して不可能な数字ではありません。時間はかかるでしょうが、着実にファンを増やしていけば達成できるはずです。そこから逆算して〇年後に〇千人!という中期目標を定めて、1つ1つ達成していきましょう♪

♢製造チームキックオフ!

慣れない話で頭を使った後はディナーへ♪視察も兼ねてナチュラル&オーガニックなご飯屋さんへ行きました。実は製造チームの3人が揃うのはこの日が初めて!オンラインでは色々とやりとりをしていましたが、やっぱり実際に会うと話が進みます。学校もバラバラなので予定を合わせるだけでも一苦労。それでも同じ目標へ向かって一歩一歩進んでいきます♪

引き続き塩尻スープ誕生秘話をよろしくお願いします!

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